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昨日は谷垣さんのニュースがいろんなトコで報じられてましたね。
ママチャリで遊歩道を走行中、対向してきた自転車と接触したらしいですが、
サイクリングロードでもありがちです。
ボーと、よそ見してくるチャリや高校生達の道幅いっぱいに広がってくるチャリ、
私も何度大声張り上げたか・・・それでも気分が収まらず追いかけた事3回(笑)

その記事の中で、イイこと書いてあったので引用します。

自民党の谷垣禎一(さだかず)総裁が自転車事故で、顔面を数針縫うけがをした、とのニュースには驚いた。谷垣氏といえば、財団法人「日本サイクリング協会」の会長を務め、財務相時代には「ツール・ド・北海道」に出場して、65キロを完走したほどの乗り手である。

 ▼どれほどスピードを出していたのかしらないが、遊歩道で対向してきた自転車と衝突事故を起こすとは。二酸化炭素を出さない、生活習慣病の予防にもなる。いいことずくめの自転車を甘くみてはいけない、と改めて思う。

 ▼2カ月ほど前の小紙(大阪版)は、大阪市内の交差点で、自営業の女性が大けがをした自転車同士の事故をめぐり大阪地裁が、ぶつかったパートの女性に約1300万円の損害賠償を命じる判決を言い渡した、と報じていた。自転車に乗らなくても、歩いているかたわらを後ろから猛スピードですり抜けていったり、信号を無視して交差点に突っ込んでくる自転車に、しばしばヒヤリとさせられる。

 ▼現在日本は、8000万台以上の自転車を保有する、中国、米国につぐ世界第3位の自転車大国だ。一方で先進国のなかで自転車事故の発生率が1位という不名誉な記録もこの10年以上続いている。汚名返上のために、マナー向上を訴えても効果は薄い。

 ▼歩道に自転車を当然のように走らせてきた、道路行政を根本的に見直すしかない。そのために、政治家や官僚などエライ人ほど自転車に乗るべきだ、と自転車文化人として知られる疋田智(ひきた・さとし)さんはいう(『自転車の安全鉄則』朝日新書)。

 ▼谷垣氏はまさに当てはまる。自民党再生のパフォーマンスのために、ペダルを踏むだけではもったいない。事故を奇貨として、あるべき自転車政策を提言してほしい。

引用元産経ニュース


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