FC2ブログ
02 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 04

平成の『自転車百哩大競走』 


前回の記事、自転車百哩大競走の続きの話になります。
前の記事をご覧になってない方は、
コチラからご覧ください⇒『秋田で最初の自転車レース!?』

やぁ??、すごいですね!明治時代の人って・・・
私は昨年あの記事を見つけたんですが、とても感動しました。
そして、なぜかウズウズしたんです。

あの当時の自転車と今私達の乗っている自転車では、性能が格段に違います。
当時の自転車を調べると、

ピアス号(1901?1911)明治33年から現在の丸石の前身である石川商会によってアメリカから輸入された。この頃自転車競走が盛んで、優勝した選手が乗っていた自転車はよく売れた。しかし1台が月給の20倍ほどの値段であったので、上流階級の資産家だけが持つことができ、自転車は当時の彼らのステータスシンボルでもあった。
明治時代の自転車系譜


写真をみると変速はついてないですね。ブレーキもついてないのでギアはピストのような
固定か、コースターブレーキ(この時代あったかは分からないけど)ですかね?
上りも大変だったろうけど下りも大変だったでしょうね。長距離向きではありません。
でも、見た感じは今若者の間で流行っている街乗りピストそのものですよ。
私は細いフレームが大好きなんで今この自転車乗っててもカッコイイと思います。
100年前から今の自転車の原型は確立されていたんですね。

そして、図書館へ行って当時の新聞も調べてみました。
(上の画像は前回の記事にもあった大会の募集広告です。)
(上の画像は大会後の記事。内容は前回のブログの内容と同じ。)

ありましたよ。新聞はマイクロフィルムで保存されていましたけど、
その当時からサキガケ新聞があったのもスゴイですね。

で、今度は当時のコースなんですが、地図をみるとこんな感じです。
大体は現在の国道と同じ感じです。
秋田市--- 国道7号線--- 由利本荘市
由利本荘市--- 国道107号線--- 横手市
横手市--- 国道13号--- 秋田市
現在はバイパスやトンネルが出来て、多少形状の違うところもあるとは思いますけど。

さて、どうしていろいろ調べたかというとですね。
最初にこの自転車百哩大競走の話を聞いてウズウズしたと言いましたが、

『当時のスタート地点の建物もそのまま残っている。』
『当時のコースもほぼ現在の国道と同じルート』

ときたら・・・ ヤルしかないでしょう!!

どうしても明治時代の人に挑戦したくなったんです。
私の非力な脚力だと当時1位でゴールした午後3時4分で帰ってこれるのか、
はたして完走さえ出来るのか・・・

そこで、どうせヤルなら107年前と同じ日に、同じ場所から、
同じ時間にスタートしてみようと思います。

平成の『自転車百哩大競走』を・・・1人で行います。(笑)

9月21日(火)は祝日です。
1人で挑戦するつもりでいますが、他に走りたい人がいればどなたでも歓迎です。
(但し、交通量の多い道路を走りますので自己責任で走れる方)
9月までは日にちがありますので、実行日の2ヶ月くらい前に改めて告知します。

スポンサーサイト



プロフィール

カレンダー

カテゴリ

最新記事

検索BOX・タグ一覧

月別アーカイブ

最新トラックバック

最新コメント

チャリンジャーにメール

リンク

RSSリンクの表示